松島すいぞくかん日記 2015年5月10日~The LAST DAY ④

いろいろ。その2。

DSC_7348.jpg


DSC_6975.jpg

いい表情だなぁ。
次の水族館も、こんなふうに愛されますように。


DSC_7055.jpg

バイカルアザラシ、給餌中。
飼育員さんが近くていいですね。


DSC_7353.jpg

モノレールにこんなに人が乗っているのは初めて見た。


DSC_7359.jpg

ありがとうございました!!!


マリンピア松島の生き物を継承して新たにオープンする
「仙台うみの杜水族館」も楽しみですね!!
先行販売の年間パスポートを購入できたので、
来週のプレミアムプレビューに、ひと足早く行ってきます!!!
お楽しみに!!



スポンサーサイト

松島すいぞくかん日記 2015年5月10日~The LAST DAY ③

いろいろ。


DSC_6959.jpg

DSC_0027_2015062120565641b.jpg

DSC_7016.jpg

DSC_7023.jpg

DSC_7091.jpg

松島すいぞくかん日記 2015年5月10日~The LAST DAY ②

マリンピア松島、LAST DAY。


前回記事では松島最後のアシカショーを、ガッツリお届けしましたが、
アシカショー前には松島の人気者・イロワケイルカをじっくり観て来ました。

この数ヶ月で6回目なので、だいぶイルカたちの行動パターンが掴めてきた(笑)


DSC_7059.jpg

以前にも書いたとおり、ここのイロワケイルカたちは手を振ると寄ってきます。
もちろん、機嫌がいいとき限定だけど。
そして、水槽の前で大きく手を振るのは、大人にはちょっと恥ずかしいけれど。


DSC_7058.jpg

今回は、なんとイルカとシャチのぬいぐるみを持った少年が二人、
まるでイルカ使いのようにイルカと戯れていました。


DSC_7066.jpg

すこし仲良くなって話しかけると、
「朝からずーっとこうやって遊んでたんだよ!」とのこと。
いいねぇ。
こういう風に、アクリルガラス越しに生き物と人間が触れ合える展示って、
本当にいいねぇ。

追い込み漁云々でイルカショーの存続がニュースでも取り上げられる最近、
個人的には政治的なことも含め色々と思うこともあるけれど(ここでは言わないけど)
イロワケイルカと戯れる少年を見て、
イルカショーだけが水族館での鯨類展示ではないなぁ、と思いました。

新水族館でも、こういう展示は継続して欲しいなぁ。



<おまけ・イロワケイルカの個体識別がなんだか難しい件>

DSC_7098.jpg

DSC_7099.jpg

オス編。
「ボコボコのお肌」 vs 「でこぼこのお肌」
「おおきなシズク型」 vs 「シズク型」
難しい(笑)


DSC_7100.jpg

DSC_7101.jpg

おなかの模様が桜の花びら型なのが「セイラ」
その娘が「サクラ」
ややこしい(笑)


イロワケイルカたちは新しい水族館にひと足先に移動しているそうなので、
早くまたその姿を見たいものです。

松島すいぞくかん日記 2015年5月10日~The LAST DAY ①

去る5月10日、営業最終日のマリンピア松島へ行ってきました。

メディアの取材も入り、館内は大混雑。
「混んでる水族館は嫌い。。。」と言いながらも、
なんだかんだ最後のアシカショーまで滞在してしまいました。


この日最後、そしてマリンピア松島で最後のアシカショー。

DSC_7106.jpg

ショー前の準備をするスタッフさん。


DSC_7107.jpg

観客席は2Fまで超満員。
正面スタンドには座れず、我々はサイドに陣取ることに。
奇しくも、NHKさんの取材クルーの真横でした(笑)


DSC_7115.jpg

ショー開始直前、ドアの向こうから様子をうかがトレーナーさん。
スタッフとアシカたちの登場前から、観客席からは自然に手拍子が!


DSC_7152.jpg

いつもどおりの豪快なジャンプ!


DSC_7170.jpg

皆が固唾を呑んで見守るバランス芸。


DSC_7229.jpg

最後にはアシカショー担当のスタッフさん全員がステージへ。
そしてアシカが横断幕を引き、感謝のメッセージが!!


DSC_7240.jpg

DSC_7249.jpg

DSC_7245.jpg

今日のショーを担当したトレーナーさんからご挨拶。目には光るものが。


DSC_7232.jpg

DSC_7236.jpg

最後はスタッフさん・アシカたち全員でお辞儀のフィナーレ!


DSC_7260.jpg

DSC_7261.jpg

アシカたちから先にバックヤードへ戻り、
最後にスタッフさんたちがまた一礼。


DSC_7269.jpg

DSC_7276.jpg

DSC_7277.jpg

DSC_7278.jpg

最後のショーのドアが、閉まる……。


DSC_7283.jpg

ステージに誰もいなくなっても、観客席の誰も席を立たない。
そして自然と拍手が。
やがて手拍子に変わり、まるでコンサートのアンコールのよう。


DSC_7289.jpg

出てきてくれた!


DSC_7291.jpg

涙。


DSC_7292.jpg

涙。


DSC_7294.jpg

涙。
そして、笑顔。


DSC_7300.jpg

DSC_7307.jpg

代表して、男性のトレーナーさんからのご挨拶。
皆、涙が止まりません。


DSC_7311.jpg

DSC_7315.jpg

DSC_7316.jpg

そして、笑顔。


DSC_7320.jpg

これで本当に、おしまいです。


DSC_7324.jpg

最後になにやら譲り合っていると思ったら、


DSC_7328.jpg

小さな男の子から、花束のプレゼント!!


DSC_7341.jpg

DSC_7343.jpg

今日のショーを担当されたトレーナーさん2人に手渡されました。


DSC_7344.jpg

誰もいないステージにはためく横断幕。
ありがとうございました!!

松島すいぞくかん日記 2015年4月4日~「小さな水族館」の魅力

いよいよ本日!!
5月10日に閉館してしまう、マリンピア松島(松島水族館)。


この日記を書きながらも、閉館間際ということで
あちこちからお誘いがあり、先日は今年5回目の訪問、
そして明日の最終日も、なんだかんだで遊びに行きます(笑)


いままで、同じ水族館に短期間で何回も通う、ということはなく、
なかなか貴重な経験に。

相手が生き物であるがゆえに、「訪れるたびに違った発見がある」
というのも、水族館や動物園の素晴らしい魅力ですよね。


というわけで、そんな雰囲気が少しでも伝わればいいな、
と思い、日記と銘打って振り返ってみます。その④。


【2015年4月4日】

昨今の大型水族館ブームから比べると、
決して大きいとは言えない、むしろこじんまりとした印象のマリンピア松島。

けれど、小さい水族館・小さい水槽だからこその魅力も、
ぜひお伝えしたい!(閉館するけど 笑)


まず第一に、大きな魚を至近距離で観察できる、
ということがあるでしょう。
海遊館や美ら海の大水槽のような巨大水槽とはまた違った、
魚の表情まで間近で感じられるような距離感で、
魚たちと相対することができます。


こちらは、「黒潮の海」の大水槽。

DSC_6011.jpg

視力がいいせいか、ガラスの向こうの人間たちに興味津々の、
ジャイアント・グルーパー(タマカイ)。


DSC_6023.jpg

悠然と水中に静止しながら、「あくび」しています。
(本当は、エラについた汚れや寄生虫を落とす行動、という説もあり)


DSC_6029.jpg

「ナポレオン・フィッシュ」こと、メガネモチノウオ。
これ、ズームで撮ってるわけではないんです。大迫力。



個人的に大好きな、南米の大型魚水槽コーナーからも何枚か。
なかがわ水遊園とかアクア・トト ぎふの大水槽も、
迫力満点で好きですが、この距離感の近さも魅力です。

DSC_6089.jpg

コロソマ。
2匹並んで正面を向いて、なんとも言えない表情。


DSC_5956.jpg

シルバー・アロワナ。
少し「目ダレ」しちゃってますが・・・(苦笑)
(本来は水面から上を見ていることが多いアロワナ、
 水槽だとどうしても横をや下方向を意識してしまうためか
 目が下を向いてしまうことが多いんです)


DSC_6077.jpg

レッドテール・キャット。


DSC_6078.jpg

ジャウー。
大型ナマズは近くで見ると、その質量感に圧倒されます。
ついアップで撮りたくなる被写体。


DSC_6938.jpg

個人的に大好きな魚、ドラード。
開高健の名著「オーパ!」で存在を知ってから、
ずっと憧れの魚。

遊泳力が強く、ビュンビュン泳ぎ回るこの魚を、
この近さで観察できるのは、嬉しかったなぁ。


DSC_6113.jpg

ピラルクーはさすがに、大きすぎて全身をとらえるのが難しい・・・!



こじんまりとした水族館のもう1つの魅力は、
大きな水槽に入れても隠れてしまうような
小さな魚や無脊椎生物を、じっくり観察できること、だと思います。

DSC_6140.jpg

マコガレイ。
瞳のエメラルド・グリーンが、美しい!
こういう何の変哲もない魚の美しさに気付くと、
なんともいえず、嬉しいです。


DSC_5988.jpg

インディアン・グラスフィッシュ。
男性の親指くらいの大きさ。
ガラス細工のような繊細さ。
よく観察していると、小さいながらに背ビレを立てて
オス同士、縄張り争いのバトルを繰り広げていたりします。



最後にもう1つ。
飼育員さんとの距離が近いのも、こういう水族館の魅力ですね。

DSC_6285.jpg

ゴマフアザラシをトレーニング中のトレーナーさん。
かっこいい!
プロフィール

RA's Aqua Pictures

Author:RA's Aqua Pictures
熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

魚についての話、写真の感想など、色々コメントいただけると大変嬉しいです。

ご来館者数
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる