2013.12.23_サンピアザ水族館 ② なんだかなぁ、と思うこと。

クリスマス休暇に遊びに行ったサンピアザ水族館の続き。



アクアリストの性なのかもしれないけど、
正直、「なんだかなぁ」と思うこと、2つ。

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特設展示に並べられていた、ベタ水槽。
「オスとメスの不思議」というような切り口で、
たしか性差があってオスが泡巣を作って…というような説明で、
それはいいんだけど、、、


シャワーパイプからの水流が強すぎて、
オスがいくら泡巣を作っても壊されていく…。
そして、メスベタも何匹か入っているものの、
未成熟なのに加えてオスが泡巣が作れないでいるもんだから、
ヒステリックに追い掛け回され、何匹か死んでいる個体も…。


ベタの産卵風景って、実際に見るとけっこう感動的なシーンなのに、
きちんと見せる努力を怠って水槽内DVお披露目状態で、、、なんだかなぁ。
(水流を緩めてオスだけで飼ってあげれば、せめて泡巣を作る光景は見れると思うのね)


DSC_0572.jpg

ポリプテルス水槽にて。
これは明らかにエンドリケリーですな、うむ。
そして水槽を覗くと、まごうことなきエンドリが泳いでいる…。


たぶん、この水槽にはもともとデルヘジィなんかいなくて、
スタッフの人もよく確認せずにこのラベルを作ったんだろうなぁ。。
マニアックなことを突っつくわけですが、
それでも水族館に博物学的な要素を求めてしまう性分なので、
どうしても、ラベルくらいはしっかり作ろうよ、と、思ってしまうのだなぁ。。
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2013.12.23_サンピアザ水族館①Face of Fish

札幌旅行のついでに、新さっぽろにある「サンピアザ水族館」に行ってきた。


北海道在住中にも何度か遊びに行ったことがあるけれど、
残念ながらとりたてて目玉があるというわけでなく、地味な印象の水族館。
逆に言うと、海水魚から淡水魚、海獣類まで、ひと通りの生物は揃っている水族館、とも言える。

個人的には、ここにいくと昔の(改修前の)サンシャイン国際水族館を思い出す。
サンシャインの、いろんな意味でミニチュア版、といった印象の水族館。


三連休中にも関わらず、館内は割と空いていた。
おかげで、ゆっくりとカメラを携えて回ることができた。

一方で、さほど珍しい魚がいるわけではなく、
また水が濁っていたり生体の調子がイマイチだったりしたのも事実…。

そんなわけで、途中から「魚の顔」の写真を撮ることに熱中していました。


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ヤイトハタ。
ハタ系の魚は表情に迫力があって、接写に映える顔つきをしている、と昔から思う。


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ニセゴイシウツボ。
ウツボの顔が好き。ちょっと犬っぽいというか。
飼育してみると、意外と懐いてきて、そんなところも犬っぽくて好き。


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個人的に、サンゴ礁の2大「悪党顔」だと思う、
タテジマキンチャクダイとモンガラカワハギ。
まぁ、実際に性格もわりとキツめなんですけどね(笑)


DSC_0567.jpg

小顔なのに、かっこよくないんだよなぁ(笑)
インディアン・ナイフフィッシュ。
けれど老成個体で、迫力十分!


DSC_0557.jpg

実は、魚の顔を真っ正面から撮るのも好きです。
すこーし、難しいけどね。。。
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RA's Aqua Pictures

Author:RA's Aqua Pictures
熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

魚についての話、写真の感想など、色々コメントいただけると大変嬉しいです。

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