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【初めて】生き物好きのふるさと納税【やってみた】

いよいよ年末ですね。


先日、職場の先輩から「ふるさと納税やってる??」なんてコトを聞かれました。
正直、これまではそういうのにまったく疎かったワタクシ…。

けれど話を聞くと「絶対にやらなきゃ損!損!」ということらしい。
そして、今年分は12月31日までに申し込まなきゃいけないらしい。


というわけで、「ふるさとチョイス」というふるさと納税サイトにアクセスしてみました。
とりあえず、人気の商品をチェック!


Screenshot_2017-12-24-19-52-21.png

おお、すげー。さすがランキング上位。
うなぎも、米も、肉も、旨そうです。
「この値段でそんなに貰っちゃっていいの??」
って感じです。
思わず、スマホ片手に舌なめずり。


でも待てよ。
確か、「ふるさと納税で水族館のチケットがもらえる」とか、
聞いたことがあるぞ。



そんなわけで、検索バーに「水族館」と入れて検索してみます。

Screenshot_2017-12-24-17-39-46.png

ほっほー!
こりゃあ、水族館好きにはたまりませんね!
(画面に入りきらなかっただけで、けっこう多くの水族館や動物園が
 似たような返礼品を提供しています)

行こう行こうと思いながら、立地がネックでなかなか重い腰のあがらなかった
北見市の「山の水族館」とか、この機会にチケットGETしてしまうのも手ですね(笑)


Screenshot_2017-12-24-17-41-40.png

ちなみに「価格が高い順」に並べ替えてみると、こんな感じ。
「夜の鳥羽水族館 貸切」って、マジか…。マジか…。
うぅ、百万円。お金持ちになりたい。。。


検索すると、「えっ、こんなものまで?!」っていう返礼品がけっこうたくさん見つかって、
面白くなって「水族館」だけでなくいろんなキーワードで検索してみました。


・ムツゴロウと有明海の仲間たちセット(食用)
とか
・環境省重要湿地「屋嘉田潟原」夜の干潟の観察会
とか
・南知多ビーチランド 飼育係一日体験
とか。

なかには
・沖縄県読谷村 養殖サンゴ100株の移植放流 250万円
なんてのも。

いつかもしも大富豪になったら、ぽーんと250万円納税してみたいものです…。



で、このふるさと納税サイトでは、返礼品の種類だけでなく
税金の使い道でも検索ができる模様。

どうやら、自治体によっては、ふるさと納税した人がその税金の使い道を指定できる、
なんていうところもあるみたいです。


ふむふむ…と、検索バーに「生態系保全」とか「絶滅危惧種」とか
それらしいキーワードを打ち込んでみます。


そうして出てきたのが、たとえばこんなの。

Screenshot_2017-12-24-17-43-26.png

「カブトガニ博物館」のある、岡山県笠岡市。

税金の使い道で検索してみると、なかにはとりあえずな感じで
「環境保全」とか「自然保護」とか書いてある(ような気がする)自治体もあるのですが、
この笠岡市のサイトには、とても本気を感じます…!



さらに、返礼品がヤバい!!

Screenshot_2017-12-24-17-43-57.png

カブトガニの脱皮殻!!
もはや、金額の妥当感とか、よく分かりません!



そんななか、もう1つ目についた自治体を、今回は選んでみました。

京都府 亀岡市。

Screenshot_2017-12-24-17-34-02.png

こちらの自治体は、「アユモドキの生息地の保護」というふうに
寄付金の使い道を明記しています。

もはや、この亀岡市を含め本当に限られた水域でしか見られなくなったアユモドキ。
(一説には、現在生き残っている個体数は800匹程度だとか)
こういうふうに具体的に書かれると、単に「自然保護」とだけ書いてあるより
グッと来るものがありますね。


そんなわけで、「この自治体に寄付をする」というリンクを押して
先に進んでみます。

(実際のふるさと納税のやり方は、WEB上にいろいろなサイトがあると思いますので
 そちらの説明を調べてみてください…。
 ぼくも初めてなので、確定申告のやり方とか、よく分かってないです。。。)


Screenshot_2017-12-24-17-36-06.png

進んでいくと、ドロップダウンで寄付金の使い道が選べるようになっています。
…いちばん下の「明智光秀の像」も気になりますが、アユモドキを選びます。


Screenshot_2017-12-24-17-35-33.png

亀岡市の場合、納税することでまずはポイントを取得し、
そのあと(有効期限1年間)ゆっくりと返礼品を選ぶことができるので、
年末の駆け込み納税にもちょうどいいですね!
(同じようにポイント制度を導入している自治体も、けっこうあります)


Screenshot_2017-12-24-17-36-34.png

納税額1万円でいただける返礼品の一例。
(画面に収まらなかっただけで、これ以外にもけっこうな種類があります)

お肉なんかは、同じ1万円でもっと多い量をくれる自治体もあるのですが、
その分、アユモドキ保護にお金を回してもらえれば、いいのかもしれません。


Screenshot_2017-12-24-17-37-41.png

最後に、自治体へのメッセージを書けるようだったので、
ささやかながらアユモドキ保護への願いを書いておきました。



以上、珍しく意識の高いコトを書いてみました…(笑)
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「フォトマスター検定」準1級合格!!

当記事は新ブログに移行されました。

移行先の記事を読む⇒https://ra-aquarium.com/post-0-5/

【2017.11.11】チンアナゴの日

「11月11日はチンアナゴの日」なんてことを、最初に言い始めたのは、
すみだ水族館か、はたまた八景島シーパラダイスか。

最近ではすっかり、水族館の人気者の定番になりましたね。


自分もまぁまぁ、あちこち水族館を歩き回っているので、
なんだかんだ、チンアナゴの写真もけっこう撮り溜めてました。



【チンアナゴ・ギャラリー】
DSC_0991_20171111224024d90.jpg
2014年3月_鴨川シーワールド


DSC_0463_201711112240229f0.jpg
2013年3月_すみだ水族館
珍しい??全身すがた。


【ニシキアナゴ・ギャラリー】
DSC_0454_20171111224023e36.jpg
2013年3月_すみだ水族館
個人的にはニシキアナゴのほうが好みです。

P7020163.jpg
2017年7月_足立区生物園



【近縁3種・顔合わせ】
※2017年9月_すみだ水族館

P9171021.jpg
チンアナゴ(学名:Heteroconger hassi

P9171020.jpg
ニシキアナゴ(学名:Gorgasia preclara

P9171025.jpg
ホワイトスポッテッドガーデンイール(学名:Gorgasia maculata

【水族館撮影】オリンパスTG-5の意外な弱点??

弱点、というほど大袈裟な話ではないんですけど。


オリンパスTG-5、買ってから本当に愛用してます。

■高感度で暗所にも強いし。

■ダイバー向けを想定してるから、直感的に操作できるし。

■wi-fi接続できて、撮った写真をすぐSNS投稿とかできちゃうし。

■なにより、顕微鏡モードで生き物を撮るのサイコーに楽しいし。


ただ、しばらく使ってみて気付いたことが1つ。
それは、このメタリックなボディに原因が。。。

19554833_1367063956709713_5076159879831905351_n.jpg


そう、このカメラ、水槽のガラス面にめちゃくちゃ写り込む。

P9291157.jpg
※あえて消さないでおいた失敗ショット。


ぼくが思う『水族館の生き物撮影の7つのコツ』の1つ、
それは『ガラス面への写り込みを防ぐ』こと。
(あとの6つはこれから考えます)

どんなカメラ使っても、条件によってはどうやっても写り込んでしまうものの、
一眼レフの黒いボディは、上手いこと背景をボカして誤魔化しが効いたりするんだけど。

TG-5の赤いボディとメタリックなレンズリングは、自己主張が激しいっすねぇ。。。
(※ボディは黒もありますが。)


一眼レフの場合は、望遠レンズで遠くから狙うっていうワザも使えるんだけど、
TG-5はマクロ撮影に強いので、ついつい被写体にグッと寄ってしまうのも、
写り込みの原因の1つかなぁ。


以上、ちょっとした脱線話でした。

水族館と照明のこと。

ここんとこ、特に新設/リニューアルされた水族館に行くと、
水中に後光が差したような素晴らしい水景表現を、よく見る気がして。


たとえば、こんな感じの。

DSC_7919.jpg
(2017年4月 @マリンワールド海の中道)


DSC_9610_20170923121317830.jpg
(2015年8月 @サケのふるさと 千歳水族館)


直進性が高くて水中をクリアに見せる、点光源のLED照明と、
ほんわかと水槽全体を照らす、面光源のメタハラランプや蛍光灯。
撮った写真の表現も、照明によって変わる気がする。


これってたぶん、LED照明の普及がなせるワザなんだろーなー、
と思いつつ、特に検証したわけでもないので、
ちょっとこれからは、そういうところにも目を向けてみようかな。


「生き物」以外の要素だと、「アクリルガラス」と「照明」の技術進歩って、
水族館の進化みたいなことに、重要に関わっているんだと思うんです。
(世を忍ぶ仮の姿は機械設備業界のヒトなので、
 ちょっと分かったようなことを言ってみる。実際には何も分かっていない)


ついでに、比較対象としてよさげな写真が無かったので、
どこか、古きよき水族館にも行きたい。
京急油壺とかだな、うん。
プロフィール

RA's Aqua Pictures

Author:RA's Aqua Pictures
熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

魚についての話、写真の感想など、色々コメントいただけると大変嬉しいです。

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