2015.08.17_おたる水族館① 日本いち水が冷たいタッチプール

うわぁぁぁ!
いつぶりのブログ更新だよ。。。

PCの写真フォルダ見たら、最後に行った水族館は8月の札幌遠征でのおたる水族館だそうで、
水族館好きを自称しておきながらのダメっぷりに震えてます。。。


そんなわけで、8月に行ったおたる水族館。
大学の後輩が働いていて、ちょっとだけ案内してもらっちゃいました!


まずは、「絶対おすすめですよ!」と紹介された、タッチプール。

DSC_9324.jpg

ヤバい。アツすぎる。水温4℃だけどアツすぎる……。
どうやったら考えつくんだ、こんな企画。

「野生のトドがやってくる」とか、「ペンギンが自然の海を泳ぐ」とか、
主に海獣系で規格外な伝説の多いおたる水族館、全方位的にぶっ飛んだ水族館だと、再認識しました。

ちなみに水温4℃は……冷たいというか、痛かったです。
しかも水槽が微妙に深いんだ。水温4℃を十分に堪能できる深さ。
ドSですか???


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タッチプールの中には、ニチリンヒトデ、テヅルモヅル。
エビもいるんだけど、この水温でそんなものを捕まえる余裕はない。
とりあえず、全身に鳥肌を立てながら、いちばん近くにいたテヅルモヅルに手を伸ばす。


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これがテヅルモヅル。
漢字で書くと手蔓藻蔓。クモヒトデの仲間で、れっきとした動物である。

触ってみると、固いのかなと思いきや、表面は意外にヌルヌルしている。
あとで調べたら、海底で腕を広げてデトリタス(有機性の沈殿物)を捕食するそうで、
なるほどなぁ、と思った次第。

ウネウネ動くのが、なんともキモ可愛いです。



そして!
こんなものまで触れてしまうのです、オオグソクムシ!
いや、前に板橋区立熱帯環境植物館でダイオウグソクムシに触ったこともあるけれど……。

でも、大きさ的にはオオグソクムシのほうが、手乗りサイズというか。
思わずじっくり観察してしまいました。


DSC_9329.jpg

とりあえず手の上に乗せて、お腹側を観察してみる。
本当は手の上を歩かせたりしてみたいんだけど、
口器も脚も、けっこう痛そうで、ちょっとその勇気は出ませんでした……。


DSC_9331.jpg

正しいグソクムシの持ち方。たぶん。

片手シャッターなので苦労して何枚も撮っていたら、
タッチプールで働いていたボランティアの学生さんに、
「いい写真撮りますね!」と褒められました(照)。
あとで聞いたら、その子も大学の後輩だったそうで。
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20110430_おたる水族館①色々~北の魚貝

今更ながら、
GWに行ったおたる水族館にて。


こじんまりとはしているものの、
展示方法に工夫もあり、要所要所おもしろい館だった。


DSC_0391.jpg

特に面白いなと思ったのがこれ。
北日本・日本海側の水族館だと、ご当地水槽的な感じで良く見かけるカニ水槽。
その多くが、底面をカニが這いつくばっている地味な水槽、
あるいはカニ道楽のイケス的な水槽だったりするが、
おたる水族館では、ガラス面にネットを取り付けるという単純な工夫で、非常に観察しやすくなっていた。
アクロバティックによじ登るタラバガニ。
この角度で、卵抱えてるところとか観察できたら面白いと思う。


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フウセンウオの産卵。
オスが守っている様子、巻貝の中に産みつけられた卵の様子が分かる、秀逸な展示。
フウセンウオ自体のキャラクターの良さもあるのだろうが。


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こちらはまだ子供。
なんていうか……ポニョ??
魚を擬人化・キャラクター化するのはあまり好きでないけど、
ついあのテーマソングを口ずさみたくなる。

DSC_0408.jpg

……横から見たら、顔がなんか宇宙人ぽくて、可愛くなかった……。
フウセンウオ、実は一年魚で、繁殖も難しいようだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/41508201.html
冷水性でなくて簡単に飼育できるなら、ペットフィッシュとしてもブレイクしそうな魚なんだけどなぁ。


DSC_0361.jpg

おまけ。
季節の特別展示のテーマが「釣り」だったんだが……。
ゴカイの展示というのは、あまり見ないね。
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Author:RA's Aqua Pictures
熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

魚についての話、写真の感想など、色々コメントいただけると大変嬉しいです。

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