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ぼくが写真を撮る理由

僕がサカナの写真を撮るのは、
単純に楽しいから・面白いから、、、
という自己満足でもあるんだけど、


写真を見てくれた人が一人でも
「可愛いなぁ」「面白いなぁ」
「どんな生き物なんだろう」
「何を食べるんだろう」
「家でも飼えるのかなぁ」
「美味しいの?」

と、興味を持って欲しい、知って欲しい、
っていう気持ちが強い。



何かを伝えるには、
まだまだ写真の腕も文章力も、
圧倒的に足りないのだけれど。



無知って、本当に怖い。


例えば実家で飼っているミシシッピニオイガメ。


DSC_0644_20140114004028efb.jpg


同じ地域(北米の温帯域)に住むミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が、
「特定外来生物」に指定される方針のようだけれど、
このニオイガメも、今後の飼育者のモラル如何では、
いつ同様に規制されてもおかしくない。


大切に育ててきた生き物を自分の手で処分するような、
魚やカメすら自由に飼えないような、

そして何より、
自然の海や川や山で生き物と触れ合えなくなるような、
そんな窮屈な世の中は、本当に嫌なので。


DSC_0656_2014011400403245e.jpg
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カメさん in 実家の水槽

正月に実家に帰ったので、実家の水槽より。


よく、「実家にも水槽があるのか!?」と、
特に仙台の我が家を知っている友人からは半ば呆れ気味に聞かれるのだが、
もともと我が家で熱帯魚を飼い始めたのは父親である。
(まぁ発端は、幼稚園児だった僕が飼いたいとねだったから、らしいけれど)


そんなわけで今でも実家には水槽があり、
東京から仙台に出てきた際に連れてこれなかった魚たちと、
親のセンスで買い足した魚たちが入っている。
(僕も、実家に帰った際に勝手に魚を増やしたりしている)。


DSC_0656_2014011400403245e.jpg


DSC_0644_20140114004028efb.jpg

もはや実家のアイドルとなっている、ミシシッピィ・ニオイガメ。
けっこう育った個体を入手できたので、病気知らずでスクスク育っている。
夜になると流木に乗っかって寝ている姿がたまらなく可愛い…。


ミドリガメ云々で色々騒がれているけれど、
水棲ガメ、純粋に可愛い生き物なんだよなぁ。。
こいつらニオイガメは、余計なことを考えずいつまでも飼育できるといいなぁと願っている。


DSC_0645_20140114004029c22.jpg

エサは、養殖魚用のペレットをモリモリ食べてます。
食べ方が汚いけど。。


DSC_0653_201401140040315ef.jpg

クラウンローチ。
ローチ系は完全に僕の趣味で(震災前はローチばかり20種近く飼っていた)
これも僕が飼ってきたんだろう、と僕の趣味を知る人には言われるが、
気付いたら父親が購入していた。


魚の趣味というのは不思議なもので、離れて暮らしていても似通った魚を飼育していることがしばしば。
この間は、全くの偶然だが、我が家と実家に3匹ずつ、シルバーシャークが泳いでいた…。

2013.03.16_男鹿水族館GAO ④ ハタハタがしょっつるになるまで。

古い写真ペタペタ。


もう1年近く前に行った男鹿水族館GAOのハタハタ展示が、
とても意識が高かったので紹介してみる。


民謡「秋田音頭」で、♪秋田名物 八森ハタハタ~ 
と謡われているように、東北日本海側で名物になっているハタハタ。
冬になると防波堤から竿を出してハタハタ釣りをする人も、ちょくちょく見かける。

こういう、「地のもの」をきちんと展示している水族館って、いいなって思う。
アクアマリンのメヒカリとかね。
野生生物の生命をお借りして展示しているわけだから、単なる見世物小屋ではなく、
最終的には水産学、生態学といったところに貢献するべきだと思うんだ。


DSC_0370.jpg

ハタハタの稚魚。どんな魚でも稚魚は可愛い。
ちなみにハタハタの卵はブリコといいまして、
珍味にもなっておりますが(ブリの卵、ではない。ブリブリしてるからブリコ)、
そちらは展示されておらず(模型は展示されていた)。


DSC_0371.jpg

DSC_0378.jpg

恐らく水族館生まれと思われるハタハタが、成長段階ごとに展示されている。
(上は1歳、下は2歳魚だったかな?)


DSC_0374.jpg

産卵期を迎えてお腹が大きくなったメスは、
砂地に腹ばいになって休んでいるようだ。

DSC_0373.jpg

海底で、こうして産気づいたハタハタたちが休んでいるのを想像すると、
なんとなく楽しくなる。


【下:ちょっぴりグロ画像注意】

DSC_0381.jpg

ハタハタを塩漬けして発酵させたものが「しょっつる」。
実際に、水族館でもお手製のしょっつるを作ってみたらしい。
発酵してどんどんドロドロになっていく様が、展示されていた。

こういうの、なかなか見られるものではないので、
生体ではないけれど地味に嬉しいです。
(※まだ魚の原型を留めている、比較的観賞に耐えられる写真を、、、
  って、むしろこの方が生々しいか。。。)

2013.12.23_サンピアザ水族館 ② なんだかなぁ、と思うこと。

クリスマス休暇に遊びに行ったサンピアザ水族館の続き。



アクアリストの性なのかもしれないけど、
正直、「なんだかなぁ」と思うこと、2つ。

DSC_0576.jpg

特設展示に並べられていた、ベタ水槽。
「オスとメスの不思議」というような切り口で、
たしか性差があってオスが泡巣を作って…というような説明で、
それはいいんだけど、、、


シャワーパイプからの水流が強すぎて、
オスがいくら泡巣を作っても壊されていく…。
そして、メスベタも何匹か入っているものの、
未成熟なのに加えてオスが泡巣が作れないでいるもんだから、
ヒステリックに追い掛け回され、何匹か死んでいる個体も…。


ベタの産卵風景って、実際に見るとけっこう感動的なシーンなのに、
きちんと見せる努力を怠って水槽内DVお披露目状態で、、、なんだかなぁ。
(水流を緩めてオスだけで飼ってあげれば、せめて泡巣を作る光景は見れると思うのね)


DSC_0572.jpg

ポリプテルス水槽にて。
これは明らかにエンドリケリーですな、うむ。
そして水槽を覗くと、まごうことなきエンドリが泳いでいる…。


たぶん、この水槽にはもともとデルヘジィなんかいなくて、
スタッフの人もよく確認せずにこのラベルを作ったんだろうなぁ。。
マニアックなことを突っつくわけですが、
それでも水族館に博物学的な要素を求めてしまう性分なので、
どうしても、ラベルくらいはしっかり作ろうよ、と、思ってしまうのだなぁ。。

2014.1.1_あけおめブログ

あけましておめでとうございます!


今年の僕の年賀状は、午年にちなんでウマヅラハギです。
定番ですけどね。
撮った本人としては、とぼけた表情と青っぽい色味(偶然。。。)が、
お気に入りの一枚です。


今年もダラダラ気ままな更新になりそうですが(汗)
いっぱい魚の写真を撮れたらいいなぁ!


DSC_0245.jpg
プロフィール

RA's Aqua Pictures

Author:RA's Aqua Pictures
熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

魚についての話、写真の感想など、色々コメントいただけると大変嬉しいです。

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