スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.06.21_すみだ水族館① ドワーフシクリッドと・・・?

今年、うっかり(?)年間パスポートを買ってしまったすみだ水族館。
2回目の訪問なので、とりあえず元は取ったぜ……。
仙台からですが、これからも通わせてもらいます。


熱帯魚好きにとって、最初の水草水槽だけでもう大満足ですね。
ADAの天野さんプロデュースなので、レイアウトの質が素晴らしいのはもちろん、
泳いでいる魚もなかなか魚種が豊富で、ついつい「隠れキャラ」を探してしまう。


特に、いちばん大きい水槽は、水草や流木の陰にドワーフシクリッドがちらほら隠れていて、
「探し欲」をいい感じに満たしてくれます。


DSC_4215.jpg

パピリオクロミス・ラミレジィ。

文句なしの美麗種。かつ美個体。



DSC_4203.jpg

アノマロクロミス・トーマシィ。
「巻貝退治要員」として売られることも多いけれど、
改めて間近に観察すると、ラミレジィに負けず劣らず綺麗な魚。

ラミレジィもトーマシィも、盛んに水草の茂みをつついて巻貝を探す姿を観察できました。

両種ともそれなりに縄張り意識の強い種類だけど、
のびのびと共存できているのは、広い水槽だからこそだなぁ……。



DSC_4224.jpg

トーマシィはペアで子育て中。

実は最初、稚魚がいるのに気付かず、
たまたま隣のカップルが「見てみて!赤ちゃんがいる!!」
って会話をしているのを聞いて気付きました。。。

観察眼が足りないなぁ、と、反省。



DSC_4207.jpg

ん?
なにやら見慣れない魚が…?
トーマシィにしては細っこいし…。

第一感は、バディス・バディス?
でも、こんなに綺麗な蛇の目模様だったっけ???
うーん。。。


DSC_4205.jpg

実はこの魚、前々からいるのは気付いていて、ずっと気になっていたんだけど、
カメラを持っていなかったり、混雑していたりで、
通うこと3、4回、やっとまともな写真が撮れました。
(マクロフィルター持参してよかった!)


しばらくはこいつの正体について、悩むとしよう。
(自分の中では8割がた、バディスということで結論付けてはいるのですが。)
スポンサーサイト

2014.06.14_マリンピア松島 ②イロワケイルカ

マリンピア松島で有名なのはアシカショーだったりするけれど、
地味に?イルカもいたりする。
そういえばたぶん、南東北で唯一、イルカを見れる水族館かもしれない。


しかも、飼育されているのはよくいるカマイルカやハンドウイルカではなく、
南米産のイロワケイルカ。
国内でも、飼育されているのはおそらく鳥羽水族館とここマリンピア松島だけだったはず。
(2014年7月現在。
 昔はサンシャインと、石川県ののとじま水族館にもいた。)


DSC_0287_20140701235041a52.jpg

綺麗なツートンカラー。
大きさは日本のスナメリやネズミイルカとだいたい同じくらいで、
鯨類の中ではかなり小型の部類。

「パンダイルカ」とも呼ばれる愛らしい見た目は間違いなくウケがいいし、
大きさ的にも比較的飼育しやすいんじゃないかと思うけれど(素人考え)、
飼育例の少なさは、分布が南米のごく一部に限られるという地理的制約なのか、
原産地で保護されたりしているのか、
或いは飼育が難しいとか、他に何か要因があるのか。


DSC_0288.jpg

泳ぎはかなり速い。
小さい分、小回りが利く泳ぎで、クルクルと水槽を泳ぎまわる。
カメラで追いかけるのはけっこう難しい。


DSC_0286_20140701235039c25.jpg

こいつらはきっと恐らく、新水族館(仙台水族館)でも飼育されるんだろうな。

仙台水族館は母体企業に八景島(イルカショーに定評あり)がついているということを考えると、
きっとハンドウイルカあたりが飼育されて、イルカショーが見られるようになると想像しているけれど、
新しい水族館でも、イルカショーに負けず地元の人気者であり続けて欲しい。

そんな可愛いやつらでした。
プロフィール

RA's Aqua Pictures

Author:RA's Aqua Pictures
熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

魚についての話、写真の感想など、色々コメントいただけると大変嬉しいです。

ご来館者数
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。