2014.10.06_ペルーで見たもの ①ハチドリ

先月(2014年10月)、10日間ほど旅行でペルーに行ってまいりました。

マチュピチュ、チチカカ湖、インカの大都市クスコ…
どれも素晴らしかったのですが、その道中で見た現地の生き物たちも
なかなかに興味深く・・・。


まずは、現地で写真を撮っていていちばん興奮したこちら。

DSC_0256 (2)

ハチドリ。

ミドリハチドリ(Colibri thalassinus)???
と思うのですが、
ハチドリは似たような種類が多いらしく、日本にあまり文献もないらしく、
しかも小さくて飛ぶのが速いので識別ポイントが確認しづらく、
なかなかにバードウオッチャー泣かせな鳥でしょうね。


この個体は、ペルー東部のオジャンタイタンボ(マチュピチュへの中継地点)で、
駅のホームにて撮影。
ほかの鳥を撮っていたところ割り込んできて、きれいに枝に止まってくれました。


DSC_0120 (2)


同じくオジャンタイタンボにて。
山をバックに花の写真を撮っていたはずが、
きれいに吸蜜中のシルエットを撮らせてくれました。

チャムネエメラルドハチドリ(Amazilia amazilia)???
どうやらハチドリの仲間は
中南米に300種以上(338種?)もいるらしいので、
種査定にはかなりシビアさが求められそうですが。


ペルーで初めてハチドリを見たとき、
「ついに南米に来たんだ!!」という実感が急にこみ上げてきて
鳥肌が立つくらい興奮しました。

が、現地在住の日本人の方に聞くと、
ペルーではごく普通に見ることができるそうで。
飼育が比較的難しく、日本の動物園ではなかなか見ることができないんですけどね。



小さくて、綺麗で、種類数も多く・・・というのは、なんだか、蝶とか一部の熱帯魚に通じるものがあるなぁ。
狙って撮るには撮影難易度がそこそこ高そうなのも、マニアのコレクター魂をくすぐりますね。

もし南米に定住することがあったら、ハチドリの写真ばかり撮りに行ってしまうかも知れん。
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