オリンパス/TG-5を買ってみた その②:水族館撮影編

さて、そんなこんなでTG-5購入。
(前記事:オリンパス/TG-5を買ってみた その①:野外撮影編


公園でちょいちょい撮って遊んでみた後は、
たまたま高校の後輩と水族館に行く予定が会ったので、
TG-5持ってサンシャイン水族館へ!


P7010051.jpg

水面直下を泳ぐシルバー・アロワナをパシャリ。
広角側は25mm(35mmレンズ換算)まで広がるので、
被写体にそこそこ寄って撮っても、ワイド感のある写真が撮れます。


■お次は失敗編。

P7010046.jpg

開放F値は広角側で2.0あるものの、暗い水槽内でビュンビュン泳ぎ回る魚群を
カメラ任せで撮るとこんな感じに。。。
(ISO:500、シャッタースピード1/30秒)。

もう少しISO感度を上げて、シャッタースピード稼いで撮れればよかったんですけどね。。
その辺は、デジイチで微調整しながら撮るほうが面白いし綺麗に撮れそうです。
(まだTG-5の操作に慣れてなかった、ってのもあるのですが。。。)


■泳ぎまわる魚でも、1匹に狙いを定めて撮るほうが得意なカメラっぽいです。

P7010058.jpg

P7010057.jpg

デジイチみたいにファインダー覗きながらピント位置をちょこちょこいじれないので、
魚の「目」にピント合わせながら構図を決めるのに、慣れるまではちょっと
手間取りましたが…。

(1枚目:アポロシャーク
2枚目:ドラード)


■顕微鏡モードを試してみる!

とりあえずプログラム・オートで何枚か撮ったところで、
いよいよ、顕微鏡モードを試してみます!

P7010078-vert.jpg

1枚目:深度合成なし
2枚目:深度合成あり
1枚目は背景は完全にボケていますが、
2枚目は、奥にいるカエルや手前のコケにも、ややピントが合っているのが
分かるかと思います。
(写真としてどっちの表現が好きかは、好みですかね・・・)


■しかし、動く被写体だとこんなんになる……
「複数枚の写真を合成して1枚にする」という特性上、
動きの早い被写体だと微妙に位置がズレて、うまく深度合成ができません。

P7010069-vert.jpg

わわわ、コンゴテトラの目が2つに。。。


P7010080-vert.jpg

そもそもがピンボケしているものの…。
真ん中のタナゴは身を翻し、右下のタナゴも泳ぎを止めていないので、
深度合成後の写真が、もはやホラーです(笑)

被写体の動きがこれ以上早く、連続撮影ができないと、
「深度合成に失敗しました」とのメッセージが出るようです。



あとで取扱説明書を読み直したところ、顕微鏡モードの際には
三脚の使用が推奨されていました。
基本的には、止まっている被写体を撮るもの、と思ったほうがよさそうですね。
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熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

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