20130106_サンシャイン水族館①

明けましておめでとうございます。


新年早々、実家に帰省がてらサンシャイン水族館へ行ってきた。
去年、リニューアルして話題になっていたけれど、訪問するのはずいぶん久々。
もちろん、リニューアル後は初めての訪問。



冬休み中ということもありそれなりに混んでいて、写真は思うように撮れなかったものの、
とりあえずほぼ全ての水槽を見ることが出来た。


まずは海水水槽より、何枚か。

DSC_0706.jpg

チョウチョウウオ、群泳。
一番の大水槽である「サンシャインラグーン」、ぱっと見はトラフザメやトビエイが悠々と泳ぎ、
その周りを小型海水魚が彩るというありがちな大水槽なんだけど、
よく見ると手前側のサンゴ礁をあしらった部分は大水槽とはアクリルガラスで区切られている。
おかげで、枝サンゴのあいだをチョウチョウウオたちが泳ぎ回るのを、至近距離でしっかり観察できるようになっている。

チョウチョウウオも、水槽の大きさ(仕切られている部分のサンゴ側はそれほど大きくはない)の割に、
けっこうたくさんの種類がいるようで、飽きなかった。


DSC_0704.jpg

混んでいたのでじっくり見られなかったのは残念。
これは唯一、割ときちんと撮れた、、、
えぇと、、「レインフォーズ・バタフライ(Chaetodon rainfordi)で、合ってるかな??
webで調べると、尾柄に黒斑がある写真と無い写真があって、良く判らないのだが。。。

(ちょっと言い訳めくけど、各水槽のラベルがあまり充実してなかったな。。
ま、「魚マニアのはしくれならラベルなんかに頼るなよ」っていう指摘は、甘んじて受けます)。


DSC_0708.jpg

DSC_0707.jpg


サンゴ礁を模した一角の後ろに広がる大水槽も、
新江ノ島なんかと比べるとそれほど広くなく、逆にそれぞれの魚がきっちり観察できる広さで良かった。
マダラトビエイがモフモフと砂を掘って餌を探す姿も、この通り。

この姿見ると、トビエイが瀬戸内海で大発生してアサリを食いまくってるってのもうなづけるなぁ。


DSC_0702.jpg

最後に一枚、どうして撮ったのか判らないケヤリムシの写真を(笑)。



次は淡水魚の写真を上げますが、ちょっと辛口になる予定です(苦笑)。
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