2014.03.04_京急油壺マリンパーク⑤ クローズアップフィルター 習作

先日、「クローズアップフィルター」を購入したので、
さっそく今回の撮影で使ってみた。


今回、購入したのはこちらの商品。
http://www.amazon.co.jp/dp/B001UHN540/ref=pe_492632_159100282_TE_item

本当ならばきちんとマクロレンズを購入して使いたいところだけど、
なんといっても価格が全然ちがうのと、
水族館で泳ぎ回る魚たちを相手にするときに、レンズの付替えをしている余裕がない、
というのが、クローズアップフィルター使用に至った理由。


いや、だったらカメラ2台持ちしたらいいじゃん、みたいなセレブな意見は、受け付けません!!(笑)


で、撮ったのがこんな魚たち。

DSC_1080.jpg

トラギス
学名::Parapercis pulchella


DSC_1105.jpg

ネズミゴチ?
学名:Repomucenus richardsonii


DSC_1121.jpg

ホウボウ
学名:Chelidonichthys spinosus


DSC_1188.jpg

ナマズ
学名:Silurus asotus



DSC_1038.jpg

チャガラ
学名:Pterogobius zonoleucus


DSC_1128.jpg

ミナミゴンベ
学名:Cirrhitichthys aprinus



使ってみた感じ、やっぱり被写体に寄れてアップで撮れるのと、
被写体深度が浅くなって背景のボケが強くなるので、
目にビシッっとピントが合って撮れたときの快感はなかなか!


その分、きっちりピントが合わないと単なるピンボケ写真を大量生産することに。。。
(上の写真でも、ホウボウとナマズはちょっと微妙。。。)

それと、僕は基本的に水族館では、明るさ確保のために単焦点レンズを多用しているので、
ちょっと離れたところにいる魚では、焦点距離が届かなくて使えない。

必然的に近寄る必要があるので、警戒心が強い魚には使えないのと、
ピントあわせがシビアになるので、泳ぎまわる魚相手もちょっと苦戦した。
修行が必要ですね。。。


とはいえ、値段もレンズを買うことを考えたら安いし、かさばるものでもないし、
小さい魚を寄りで撮影したいときに、持っていて損はない装備だなーと思いました。
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熱帯魚(特に底モノ)をこよなく愛してます。
写真(デジイチ)は目下、修行中。

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