2014.06.14_マリンピア松島 ①アマゾンの巨大魚たち

久々に、自宅から最寄の水族館の、マリンピア松島(松島水族館)へ。
自分にとって「ホーム」のつもりなんだけど、その割になかなか行けてないな。反省。


もうすぐ(予定では来春)閉館し、仙台水族館に取って代わられる松島水族館。
新しい水族館もとても楽しみですが、ここもこじんまりとしてレトロな水族館で、無くなってしまうのがちょっと惜しい気持ちにもなります。


個人的には特にここのアマゾン水槽が、水槽の規模は小さいけれどきっちり育った個体が多くて好きなので
(あと、水槽が大きすぎないので写真が撮りやすい)
仙台水族館になっても、きちんと継承して欲しいところ。


DSC_0268.jpg

ピラルクー。サイズは1.5~2mくらいか。
なにか考えているような表情だけど、たぶん何も考えていない。
ピラルクーは、適当に撮っても絵になる表情が撮れることが多くて、お気に入りの魚です。


DSC_0267.jpg

コロソマ。
「アマゾン水槽」がある水族館なら、割とどこにでも飼われている魚ではあるんだけど、
こいつらも一般家庭ではなかなか飼いきる事のできない魚なので、きっちり飼われている個体を水族館で見ると嬉しくなる。


DSC_0269_20140615223455750.jpg

レッドテールキャット。
個人的には、「いつかは飼いたい」魚のたぶんトップスリーに入る魚。

安くて、どこにでも売っていて、丈夫で飼いやすくて、よく人に慣れて見た目も愛嬌があって、
だけどめちゃくちゃデカくて成長が速くてパワフルで、狭い水槽で飼っても成長が止まらなくて、
なので僕は、幅3mクラスの水槽を置けない限り、それを維持できる時間的・経済的・精神的な余裕ができない限り、
絶対に手を出すまいと決めている。

逆に言うと、もしいつかコイツを飼いきれる準備が整うときが来たら、
それはきっと、自分がアクアリストとして、そして人間として、成長できた証のひとつと言えるんじゃないかな、
そう思っています。


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(たぶんミシシッピ)アカミミガメ
いわゆる「ミドリガメ」の成れの果て。
厳密には南米の生物ではないけれど、こういう生き物をさりげなく展示しているあたりも、
松島水族館、好きだなぁ。

写真を撮ってよく見ると、可愛い顔してるんだよなぁ。
無責任に安売りして、飼いきれなくなって放流して、外来生物として駆除・・・
という流れは、やっぱり我々人間側に非があるよ。
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